2008年7月24日木曜日

ここ2年間を振り返って

ここ2年間はいろいろな事がありました。 そう、彼女が来たのも2年前でした。
今から書く事が彼女が悪いとかそういうんじゃないです。 ただ、事実あったことに対してそのままの事を書き連ね それに対する気持ちを書いておきたかったのです。

この記事を書いているのは卒業研究発表前の3時間 いつになく 3時間が惜しい時間のはずが待ち遠しい時間となっています。 理由はこれが終わったら卒業論文作成に入るためです。 これが終わってから書き始める事自体が異常なのですが この研究は元々違うテーマであり、ゴールももっとちゃんとしたものでした。 それがどうでもいいようなものになってしまったのは自分自身の怠慢のせいなのですが、正直、誰かのせいにしている部分があります。
そこが一番許せないのは私であり ほかの人のせいになってしようなんて思ってない事をこの冒頭で述べておきます。

彼女が来たのが2年前と申しましたが、正確には2年と半年です。 ただ、運命の歯車が狂ったのがちょうどこの時期だったのです。 と、運命のせいにするのは、いけないことで、実際は運命なんて大層なもんじゃなくて、自分自身の怠慢のせいだったのは言うまでもありません。 それを卒業研究着手まえまで気づいていたけど、みないようにしていたのが、直すべきところだと思います。

さて、二年半前はいったい何をしていたか?というと、まだまだ3年生の初めで研究室に借り配属されるのがこの時期だったりします。 うちの学科では早めに研究室の配属をして色々と勉強してもらうっていうことがありますので。
んで、「この時期は研究室が忙しくなるっていうことでバイトをあきらめました。」と前まで言ってました。 が、実際はバイトをやめたい部分があってやめたのが実際のところです。
そんでバイトをやめた後、一生懸命技術の事を勉強するか?といえば、そうでもなく、自分の気になったUnixの勉強ばっかりで最新の技術をHackしてやるぞ!なんて事は思いついてもいませんでした。 技術者の卵がそんなんでいいものか、、、、
その年は私はバイトはしておらず、彼女がバイトをしておりました。 ただ、派遣でちょくちょく働きには行ってましたが、何らかの理由を付けて派遣に行けても行かなかった時期があったのも事実です。

続いて今から1年半前なにしていたのでしょう。 ちょうど卒業研究が開始される時期で研究室レベルで行っていた事を題材に各々奮闘するとのことでした。 が、私はそこでがんばる事ができず、自分のやりたいことじゃないからとどこかであきらめていた部分があって、それを先生に言う事もなく、先生の言う通りのまま動いていた。 これが結論です。 言われるまま動いていた。 大学という高度の知識を有する場所であるべきのはずの場所で提案を命令と勘違いして聞き自分の身を破滅させようとしていました。
そして、ちょうど半年前、一度卒業研究をおりました。 これが自分の意志で行ったかそうではないかというものでしょう。 もしおりるポイントがあったとすれば、3回ありました。
4年の最初、4年の中間発表時、そして、今回の研究決めの時です。
一番心残りだったはずの自分でする事ができなかった。という卒業研究を蹴ってまで留年したはずなのに もったいない話です。


そして、現在卒業研究発表を待っています。




これが終わったら何をするか?




決まっています。





寝ます。 普通におきます。 普通にプログラミングの習得にいそしんだり、自分のサービスを立ち上げたり、自分自身のスキルをあげるため、証明するため資格取得にいそしみ、派遣のバイトをして生活をもっといいものにしたい。


これがものすごい小さいのですが、今やりたい事です。 



あっ。追加で今日徹夜で作業していたためこけて折れたバイクのレバーを新品にするっていうこともしたいですね。 





社会にでて卒業研究やら学校の授業がいったい何の役に立つのかわからないという生徒がいました。
2つ間違いがあります。 何の役に立つのかわからないというところに間違いが二つあります。

  1. 勉強した事が役に立たないではなく、学校のカリキュラムに乗っていただけでは何も生まれないもので、自分を磨く作業を怠った。
  2. また、やった事に対しての自負が無い。
できる人はここには重きを置かないかもしれないですが、普通のひとだったら結構重要になると思う事柄だと思います。




最後に


大学生の人、高校生の人、社会人で会社を移る人    わかっているとは思いますが、人生に悔いを残さないように 一生懸命 という事を実行していきましょう。  いつかあなたが転けた時に自信になります。

では。