2011年10月12日水曜日

人生のうち稼いだお金の半分は使途不明金

外で作業しています。
今週で会社に復帰予定

プログラムのための環境を立ち上げている最中に隣で面白い話をしていた。
イヤフォンをつけても聞こえてくる熱弁だったので記憶してしまった。
面白い話だったので記録しておくとします。

1.人生の半分の金額は使途不明金だ
統計基づいているかはどうか別として。
たとえば、「金曜日だ。酒飲もう」だったり、「今日はこれくらい飲もう」って飲んだりすることは多いですね。
ただ、そのお金って実際には必要として使ったお金だったのかどうなのかあいまいだったりします。

上の例は、家計簿のカテゴリに交際費ないし、外食費とかになってくるお金ですよね。
実際に何かをする意味合いで飲んだのかそうではなくなんとなく飲んだのかきっとそういう話。
私も飲むときにはそこまで考えたことがないな。
日用品までそれは通じる話か。 なんでこれにこれだけのお金を使うのか 浪費はいけない。投資はいい、しかし、理由がなくては浪費と変わらないですね。


2.女性は男性にお金を使わせることを考えている
これは、どうなんだろう。 これも考えていないのであまり分かりません。
どうやったら、その人にお金を出してもらえるのか、自分ははらわないで済むのか。 まぁ、付き合いで言ったりするとき男性が払うとか、お前の分は俺が払うとか有りますね。
内容によっては塵もレベルではなくて大きな岩みたいな感じになってくるんだろうな。

ただ、逆パターンも存在するわけで。


3.そのお金があれば何ができるか
そのお金を使わなかったら何ができるか、そのお金を使うと何ができるか。
1に関しての改善策の一つですね。

4.お金をかけないで仕事できないか
今はコンピュータの世界でもライセンスがゆるく、製品に組み込んでもコードを公表しないでいいソフトウェアは結構あったりします。
自分で一から実装する場合は内容によっては、工数がかかってしまうものも、公開されているソフトウェアの出来とライセンスの内容によってはそれらの大半を支払うことが無く実現させてしまうこともあるわけで。

でも、この話に追加するとしたら、金をかけないといけないことには金をかけないといけないということでしょうね。 実際にスピードって大事だと思います。 そのスピードを殺さないで仕事をするためには実際にはお金を払ったほうが有益な場合も多々あると思うので。 あぁ。具体的な例を考えたけど、アウトソーシング的な発想しか思いつかないあたりちゃんと日ごろ考えて行動していない証拠か。

私もお金を使うときには理由をもってお金を払おうか。と思いました。