2012年11月18日日曜日

ダンロップの練習会中止かぁ。 残念です。

今週の日曜に予定されていたダンロップの練習会楽しみにしていましたが、残念ながら中止になってしまいました。

前回の練習会も、埼玉 TEC-Rで行われたのでコースが広めでバンクさせることが、うまくできていなかった私にとっていい機会でした。

バンク角を維持してコーナーを曲がって行く事を繰り返すうちに昔みたいに、ガリガリとステップを擦りながらコーナーを曲がっれるようになってきまし、、、たよっと。

今週もいけるから、それで完全コーナービビり症が解消できるかなぁと思ってましたけど、残念ながら参加者の人数が足りてなくて中止になっちゃいました。
同日、JAGE杯があるからきっと無理なんだろうなと思っていましたので、今日はトミンモーターランドまで観戦に出かけるか、もしくは、いつもどおり(ry

出来ていないことに対しての環境の違いでここまで違うかと思うくらい解消ができたので、同じレベルの人で悩んでいたら、実践してみていいかもしれないです。

以下のタイヤの状況の時に思い悩んでいたのは、「フロント」だけ切れ込んでリアが余っている状態の時。 リアもなんかワックスが残ってんのか?って勘違いしてつるっと行くのが怖くてバンクが出来なかった時のタイヤの状態が以下の時です。





それがオーバルの多いコースでトレインすると、どうしても倒している時間が長いので以下の様に倒しても平気な耐性がつきます。







写真の後半のタイヤは、到着して一時間後のタイヤです。 「結構ギリギリまで使えているね。やったね」と思って写真をとりました。
前のタイヤと比べると一目瞭然ですが、すごい変わりようです。
コースが変われば走り方も当然変わりますが、同一人物でもここまで変わるもんか。と他人ごとのように写真にとって驚いてました。
うまくいかないときは環境を変えてみるというのも大事だな。と 











終わった後雨が降ってきたので終わった時の写真は取れなかったTT なんで、帰ってきてステップがこれだけ削れる(一週間前はステップにあたってびっくりしていた)ようになりました。ということでパシャリ。

タイヤの摩耗状況は端まで使えていますが、バンク中に一番負荷がかかっているのが端から2cm程度離れている状況なので、まだまだ頑張らないといけないなぁ。

前に事務茶屋杯であった女性は、このピンじゃなくて、足をおいているステップまで削っていたのでまだまだ安全ゾーンが残っているんですよね。(RX02でハイグリップと同等まで頑張れるかは分かんないけど)
転倒時に危険なので、ある程度ピンが削れてきたら貫通できる状態なので、ヤスリで丸くしてあげないと。

日があけたら、オイル交換とエンジンガードの移動を実施しますか。 2週間前にオイル量が多すぎてエンジンパワーを損なっていると指摘を受けたので、今回からオイル量はギリギリをキープするように入れます。
エンジンガードの移動は、同一のエンジンガードをつけている人はエンジンに対してリアタイヤ側に寄せるのではなく、フロントタイヤ側に寄せたほうがいいです。
というのは、エンジンガードを中央のバーでドッキングしている所、そこエンジンから出ているハーネスがあるんです。(SMみるとなんのパーツか書いてあると思いますが)
同型のSPADAのSMをみてみると、ACジェネレータのハーネスっぽい。。。
どっちにしてもこれがやられたらまぁ、エンジンかかんねぇだろうな。 なんで同種のエンジンガードつけている人は、取り付けと転倒時にフロント側に持っていったほうがいいと思いますよ。 また、自分である程度整備する方は、ヤフオク辺りで「その型の」サービスマニュアル(SM)も手元においておきませう。。。 私はフロントバラしたりすることまではないので、今は不要なんでもっていません。

さて、朝まではコンピュータをいじってウフフキャッキャします。