2007年6月23日土曜日

weblog jornalism

アメリカではweblogerというのは草の根ジャーナリズムと呼ばれるほどのジャーナリスト的な存在になっているようで新聞等で掲載しているジャーナリストと同じような感じで扱われているようです。

その例として、ブッシュ政権を指示するようにと買収された某新聞のジャーナリスト(すいません、リンク元を確認していhttp://www2.blogger.com/img/gl.link.gifないため、人物を特定することはさけます)がいたかと思えば、あるウェブロガーは強制ではないが、特定の人物からお金をもらいその事柄にたいして、「良いことを書いてね。」的なことをで収入を得ていたことが判明


ブロガーはジャーナリストか?・商業主義のど真ん中で議論する米国 インターネット-ガ島流ネット社会学:IT-PLUS

上記の記事とは別の物になってしまいますが、このような議論もされるくらいの存在になってきているweblogerも存在するようです。 ここまでくると、書くことに対しての責任、他の物事をしながらジャーナリストとして(プロとしては活動をしているわけではないのに)収入を得ることに対しての反発があるようです。

我が国日本ではそのようなweblogerはまだ登場していないのかもなーと思いつつ調べてみました。


調査結果(googleにてそのような人物がいるのかどうかを検索しただけですが)
いないようです。が、ビジネスに対して影響を与えるようなブログはあるようです。そりゃ、そうですね。 権威のある人が話せばそのブログはその道を志す人には聖典みたいな扱いにもなり得るかもしれないですし、少し自分で推敲をして自分なりの答えをその人の答えに近づけるはずです。

私と同じようなことで調査(こちらは、ブログ上で一押しのブロガーを不特定多数の人に公募したもの)しているところがありましたが、日本でも少なからず影響力がある日と入るみたいですね。2006年版の調査結果がありましたのでこちらの方にのせておきます。

アルファブロガー-2006年 トップ40を公開しました。

このような調査を行ったこと自体が、日本においてもweblogが認められつつあることを証明している気がします。私はこの人たちのように権威ある人間には慣れないかもしれないですが、私は私なりの視点からこのブログを書き続けたいと思います。
それはなぜか?このブログは私のアイデンティティの一部であり、外部に情報を出力する現在においては唯一の手段であるからです。 このブログに書いてあることに対しての責任は持てませんが、このブログを四でいえる人に対しては、誤解や、混乱を招かないようにこれからもがんばりたいと思っておりますので、よろしくおねがいします。


と、最後は私的なことで幕を閉じましたが、weblogをつけている人は今はすごい多いと思います。 また、俺はブログは複数持っているよっていう人もいるかもしれません。 でも、それは情報を分類するうえで分割していたり、自分という人間を複数の見せ方として持っている人など色々あるかもしれないです。 要はそんなことが簡単にできるからこそそんなことをする人も増えてきたっていうことです。


さて、本当の最後になりますが、これからもblogerは増えていくことでしょう。そして、情報も、この情報をすべてにおいて信用するのは危険なことではあります、ただ、これほどの情報の量が渦巻いているブログの中で現段階においては既存メディア、他の情報等と照らし合わせながら自分なりの答えを出していく上ではブログというのはタイムリーかつ有用な物になり得ると私は考えます。
今後は身近になり、生活の中において取り入れる人も多くなったというブログも、いずれは責任というなの文字がつくのかもしれないですが、情報を配信できるツールの一つとして多くの人が使える状態にあることが続くことを願っております。