2007年9月6日木曜日

天然ガス自動車について

最近、原動機付自転車までキャブからインジェクションになってくるという環境対策の進んだ原付が多く出ておりますが、一番環境対策の進んでいるものはタクシーではないでしょうか?

参考ページをこちらの方にあげておきます。

よくわかる!技術解説 - 天然ガス自動車 技術解説

実は私は自動車を買うときには天然ガス自動車かディーゼルエンジンかと思っておりました。

理由は。
天然ガス自動車
・排気のクリーン
・燃費
デメリットは補給できるところが少ないところですね。 おそらくタクシ?の会社に世話になる事になると思います。
あと、タクシーの運転手から直接ガス車について聞いてみたところあんまり動かさないとすぐに調子が悪くなるという事なので普通一般家庭で使うとするのであればこれは向かないという事。「おっちゃんも家の車はガソリン車だよ。」
この一言であきらめました。プロがずっと乗っている車に関しては一番知っているはずです。私は運送のプロではありません。子の人たちみたいにお客を毎日乗せて毎日動き回る訳ではないので家の車にガス車は不要でした。

次、ディーゼル
・燃料費の安さ
・壊れにくいエンジン
デメリットは税金の問題ですねぃ。 ただ、それでも、ディーゼルエンジンの車を使っている人もおります。もしかすると税金的にはそんなにかわらなかったのかもしれないですね。

んで、結局ガソリン車にした訳ですが、車も元々はキャブ車でした。 それが、効率のいいインジェクションになった事は知っている人は知っているでしょうね。(実際、市販車でキャブ車というのはないはずです)
インジェクションにしたところで出ているのはガソリン。 触媒をつけてクリーンにしたディーゼルにも劣る排気ガスをまき散らしております。


んで、実際問題俺の求める物は。

・ガス車である。
・バイクでも使える

この二点をクリアさせようとするとどうしてもガスタンクを積む必要性があるわけでして、むろん、そんな事を単車に積むスペースがあるか?って言うとないんですよね。 タクシーだってタンクは後ろの方に追いやっていますからね。

今のところ有限なエネルギーの中で有望なのはガス車ではないでしょうか? なぜ来れが一般化されないのか私は不思議でなりません。。。。。