2011年12月23日金曜日

ThinkPad Edge E420にFedora

インストールをしてみたいと思ってインストールをしてみました。
CentOSじゃないのは、デスクトップだからCent入れても面白みがないと思ったのが要因で。

Gpartedというソフトでパーティションをresizeして、Fedora用のパーティションをnewしちゃいましょう。サイズは後から変えるのはちょっと手間になっちゃうのでとりあえずwindowsと半分こ

Fedoraはちゃっちゃかインストールしまして(もちろんfreeになったパーティションだけに新しいパーティションは作成してね?)
Windowsのディスクチェックを走らせます。 走らせた後は一度Windowsが起動するかどうかは確認しましょう。(Windowsがなくなって困るのはScanSnapがまともに使えなくなることだと思う)


んで、Fedoraを立ち上げましょう。(バーチャルでではないよ?)
起動して最初の設定を行ったあと気になることが発生しています。
Wifiが使えていない。
sudo lspci | grep Wi
08:00.0 Network controller: Realtek Semiconductor Co., Ltd. RTL8188CE 802.11b/g/n WiFi Adapter (rev 01)
きっとこのドライバーが入っていないんだろうな。というわけで有線に切り替えて
「ソフトウェアの更新」でとりあえず更新をかけます。(これで一緒にドライバーを落としてくるパターンもあったりするので)

しばらく待ちます。 コーヒーのめよ。
余談:この記事を書いているときに気づいたのですが、FireFoxでBloggerの編集画面を開いていると、どうもカーソルの位置がおかしくなります。

更新が完了すると、ログアウトします。

ログアウトしてみるとやっぱりwifiは使えません。 外に出たときに有線だけとか、無線のポイントを持って有線で直結とか悲しくなるので、有効にしたいと思います。
んで、realtekはlinux用のドライバーも当然提供してくれているので、それを使います。
http://www.realtek.com/downloads/downloadsView.aspx?Langid=4&PNid=13&PFid=5&Level=5&Conn=4&DownTypeID=3&GetDown=false

hit!!
http://www.realtek.com/downloads/downloadsView.aspx?Langid=4&PNid=48&PFid=48&Level=5&Conn=4&DownTypeID=3&GetDown=false&Downloads=true#RTL8188CE

んで、展開 中身をみて、インストールします。
余談:この間にyumでいれたいものを入れていたのですが、やっぱりネイティブ早いです。

[root@think-edge rtl_92ce_92se_92de_linux_mac80211_0004.0816.2011]# make
make -C /lib/modules/3.1.0-7.fc16.x86_64/build M=/home/luna/downloads/rtl_92ce_92se_92de_linux_mac80211_0004.0816.2011 modules
make: *** /lib/modules/3.1.0-7.fc16.x86_64/build: そのようなファイルやディレクトリはありません.  中止.
make: *** [all] エラー 2

build-essentialてきなやつらが入っていないみたい?

http://d.hatena.ne.jp/toshiharu_z/20091212/1260613326

ネットの力はやっぱり偉大ですね。 書いてくれた人に感謝。

yum groupinstall buildsys-build development-tools
あれ。。。 問題解決されていない。

これはハマった予感

再起動してやってみるといけた。
しかし、compatでやりました。
んで、現状
lsmod | grep 92
fuse                   69266  3
videodev               92903  1 uvcvideo
rtl8192ce              73932  0
rtl8192c_common        63340  1 rtl8192ce
rtlwifi                97843  1 rtl8192ce
mac80211              287959  3 rtl8192ce,rtl8192c_common,rtlwifi

lsmod | grep 92
fuse                   69266  3
videodev               92903  1 uvcvideo
rtl8192ce              73932  0
rtl8192c_common        63340  1 rtl8192ce
rtlwifi                97843  1 rtl8192ce
mac80211              287959  3 rtl8192ce,rtl8192c_common,rtlwifi

いけてるみたいなんだけど、networkmanagerからは利用できないという状態。
しばらくNetworkManagerをいじっているとあることに気づく。 機内モード
OFFにしても、ONにしても何も起こらない。 これが原因なんじゃないか・・・・?
 と疑念の目でNetworkManagerを凝視
していてもしかたがないので、原因を探る

調査しているとAircraft-Managerというものが怪しい。 これremoveしたいね。

http://d.hatena.ne.jp/zrail/20110607/1307403829

おっと。。。

以下は失敗談になるので、原因として推測されるものを記述してまとめとします。

  • 悪さをしていたと思われるもの。
    • aircraft-manager
    • きっと、ハードウェアスイッチみたいなフラグがあってOFFと認識していたと思う。
  • fedora側でlsprobeだっけ? それで見てみると今回インストールしたドライバーはちゃんと入っていましたから間違いないと思います。。。。





この後t1unaのマシンは死にました。
原因は簡単です。windows7のブートディスクを用意してなかったためです。
この記事は先に投稿したプロ生の記事の後に編集しています。

そもそも開発環境として整っていた前のマシンでしたが、下記の手順を踏んで死にました。
やっぱり、始める前に「これ必要じゃない?」っていうのはあらかじめチェックしておきましょう。

  1. あぁーやっぱり、VMでいいな。
  2. Fedora消しちゃえ(パーティションごと)
  3. あれ?起動しない(だって、grubの読み込みに行く先がないのですもの)
  4. Windowsのブートディスクを挿入(しかしこれは、IBMのアプリケーションのディスクで)
  5. リカバリーしましょう♪
  6. はい。
という手順で復旧できず(きっとやろうと思えば、どっかにディスクイメージが転がっててそれを焼くだけならサーバーでもできる、けど、とりあえずもういいやというきもちになりました。)
なので、プロ生のときにも必要だろうなーと思われるものを休憩時間を使ってインストールする始末。 なんでみれないもの、楽しめない気持ちがあってちょっと悲惨でした。

もう漬物石になった気持ちでネイティブのOSは入れなえない気持ちが大切かもしれないですね。 自分には。