2007年3月22日木曜日

ゼミでやったことを書きます。

2007年3月19日にあったゼミの内容を書いておきます。

まず、プリントでXMLの仕組みをさわりだけやりました。 プリントは研究室の本棚にあるのでそれを参照してください。 本当にさわりだけしかやってないのでRSSの仕組みとかを理解している人はほとんど見なくてもいいと思われます。 ここでは、このXMLの仕組みっていうことについては割愛させていただきます。

次に、erubyのことについてやりました。
erubyとはrubyをHTML風にかけるものです。Railsはerubyで見た目を定義するような形になるみたいなので、これでMVCモデルのVをやることができます。
ちなみに、MVCモデルとは、モデル、ビュー、コントローラを分けて開発を行うということです。
説明をつけるとモデルというのは、データベースを直接触ったりするそのアプリケーションの本体にあたるロジック部分です。ビューとは表示、入出力などといったアプリケーション利用者から見える部分を記述することになります。最後にコントローラですが、ViewとModelを制御します。ここではコントローラが直接処理を行うわけではなくviewからのリクエストに対して、modelに適切な処理をお願いするという形です。
また余談ですが、MVCモデルの利点について説明します。このアーキテクチャの利点は開発を分けることができるということです。機能ごとに開発を分ける為、コンポーネント間の依存性が最小限に抑えられるため、再利用性もあがります。

話はそれましたが、今回はerubyについて勉強をします。

まず、インストールする資源から説明します。
apache2
ruby
eruby

今回使うのはこれだけです。
まず、apache2のインストールですが、これはOSごとに違うので説明は省きます。

次に入れるのはrubyですね。
これは、最新版がいいと思いますが、お好みで決めてください。最初から入っていることが多いようです。

次にerubyですね。
これは、mod_rubyのサイトからとってくることができます。
http://www.modruby.net/ja/こちらになります。
ここからmod_rubyのソースをダウンロードしましょう。
そして、tarコマンドで展開して、configure.rbを実行して、makeして、make installでインストールは完了です。
% tar zxvf eruby-0.9.8.tar.gz
% cd eruby-0.9.8
% ./configure.rb --enable-shared --with-charset=EUC-JP
% make
% make install

2007年3月9日金曜日

portsnap

portsnapとは


portsnapはsecureにFreeBSDのportsツリーを更新できるツールです。
一般にportsツリーを更新する際にはCVSupを使いますが、以下のような問題点があります
1.CVSupは安全じゃなく、プロトコルで暗号化も電子署名も使っていない、通信を邪魔する攻撃者がいればツリーを任意のデータに改変する事ができる
2.CVSupミラーを汚染できればそのミラーを利用しているユーザに任意のデータ供給が可能である事を意味する。
3.CVSupは小さな更新を頻繁にするようには設計されていない。わずかなファイルしか変更されていない場合でもツリーの全てのファイルのリストを送信するため、きわめて非効率的
4.プロトコルが独自のものを利用している。


などの点です。

では、portsnapはどういうものかというと、


  • プロトコルにはHTTPを使用する
  • スナップショットにはOpenSSLを用いて電子署名を行う。
  • スナップショット配布のために、より洗練されたデルタ圧縮を使用する

    上記により、ファイヤーウォール下でもportsツリーの更新が可能になり、ファイルの安全性の確認が可能となります。

    ま、説明はこの辺で。

    これについては本で調べてません。 インターネットにありました。
    なんとエレガントなサイトだろうと思いました。 題名が「BSDにくびったけ
    めちゃめちゃかっこいいじゃないですか!

    このサイトに使い方書いてあるから使ってみたい!って言う人アクセスしてみてね。

    っていうか、これをしったらCVSupなんて使う必要ないし、使うのが少しだめなんじゃないか?って思えてきます。 なので要チェック
  • 2007年3月8日木曜日

    プリンター故障

    前日オークションで落とした複合機のプリンターが壊れました。 はぁー5000円の出費になるのかな?
    っていうか、これは修理に出したらどれくらいの費用をとられるんだろう???

    プリンターヘッド交換をするのは良いけど、プリンターヘッドがまた詰まったりしてそのおかげでヘッドクリーニングで大量にインクを消費するって言うのもねぇ。。。。。こうなったら次ぎ買うプリンターはヘッドも一緒に交換するタイプにするしかない。。。

    2007年3月6日火曜日

    まずは、

    rubyでcgiの掲示板をつくろうってういのが前々からありましたね。 あれは初歩の初歩の部分からやっているし、見たところによれば3章くらいで並列処理をするためにファイルのロックまでしていましたからあれをやってみて並列処理の初歩をやってみたところでsambaとnamazuを使ったプログラムを作成するとしますかね。

    鯰の利用についてw

    namazuはドキュメントのインデックス化そして検索です。 現段階における研究室の文書検索そして、ダウンロードを可能にできるようにすれば便利なんじゃないの?なんて事を思いつきました。

    例えば、
    あのファイルサーバに入っているデータを検索、ダウンロードとか。
    データアップしたいねー。データをアップさせるようにする。など。

    無論、最初はそんな事したら危ないからまずは、共有サーバにsmbサーバを構築してやるって言うのが定石ですね。 というわけで、namazuを利用してドキュメント管理をするサービスを作ってみましょう。

    が、しかし、アクセスしてみたところそれができない事が判明。
    あっ。そういえば先生が言っていたファイルのロックってここで使えるよね? あぁーそうか、ここで使い道がでてくるんかぁー でも、最初からちゃんとしたの作る自信なんてかけらすらないのでまずは、データをコピーしてからやってみます。

    って言う訳で明日は研究室行きだね。 明日行く予定だったところも全然見当違いなところだったしぃ

    2007年2月19日月曜日

    研究について

    研究編:webで氾濫している情報を集めてみる

    webで氾濫している情報を集めてみる。


    http://japan.cnet.com/column/cjic2005/story/0,2000055908,20085564,00.htm
    これは、CNETでRSSで情報を配信することの優位性についての記事だ。

    ちなみに、このブログはmixiというSNSサイトにも外部ブログとしてRSSで日記を配信しているのだが、このRSSという技術最近になって聞き始めた方も多いと思う。
    このRSSとはそのページのメタデータである。

    さて、このメタデータっていうのは、いったい何のか?こういう風に思われるだろう。そこで少し解説。 メタデータというのは広く言えば、実は、生活の中で昔から使っていたものなのだ。 というのも、あるものに対しての抽象度の高い部分をかいつまんでのデータつまり、そのデータに対してのデータ わかりやすく言えば、データのユニークな部分を付加的情報としてつけている。例としてはカテゴリー、製造年月日、制作者、商品番号などである。 つまり本体を見なくても一通りのことがわかるようにメタデータというのは、作られている。

    Atom/RSSについて


    RSSにおいては、色々バージョンがあったことも普通一般の利用者から見ればどうでもいいことで、知る由もないことだろうが、いちおうリンクをはっておきます。
    http://www.intertwingly.net/slides/2003/seybold/6.html
    私はRSSについて明るい方ではない。しかし、上記のサイトを参照された方でもバージョンがあがるにつれてその階層構造は、細かくそして、要素が増えていることがわかるだろう。これは拡張性の為にバージョンをあげている訳ではない。
    RSSとは - e-words
    上記のサイトより
    「0.9-2.0系列」(Really Simple Syndication)と「1.0系列」(Rich Site Summary)の2系統に分裂している。
    とある。このページになぜ2系統になったのかも書かれている。 ここで注意しておかないといけないのは歴史ではなく、RSSには、2つの流れがあり、この2つには互換性がないということだ。 主流になっているのはどちらのほうか?と聞かれたらどちらの方ということはわからないですが。。。でも、少しでも多くの人に対応させるという事になると、きっと、2つ分のRSSをはかせられるような構造にさせるしかないのかもしれない。
    実は、AtomとRSSの違いってよくわかってないわかっているのは、AtomはRSSのあるバージョンをもとにつくられた規格って言うこと。

    さて、なぜここで配信用の規格について書いたかというと、この二つの規格は配信用の規格であることそして、最大の特徴は更新されたもののトピックだけ配信する情報としてのせられるという訳。 つまり、RSSだけみていればそのページの何が更新されたのか?ということがわかるということだ。これにより、うけて側がチェックする手間が省けるっていうことね。
    RSS,Atomについては、後々にでも書くとしてますか。

    研究の対象となるのは、WEBにあるドキュメントの情報って言うのはどこに気が向いているのかということ。 すべてのドキュメントを一からあさるのではなくあさってくれるのはコンピュータになる訳だが、これをどういう風にすれば効率的に、集められるのか?っていうこと。 問題としてあげられるのはブログ等を書いている人の層だ。 これは人数からみるに利用している人間っていうのは下が10代上が50代だろう。 無論、この世代の絞り込みだって上の方はかなり少ないだろうが。
    確かに情報的には日本から見れば一部の情報かもしれない。しかし、情報を配信している人間はコンピュータリテラシーに明るい人間か、何らかしらの情報を配信したい人間のはずだ、それを集めればきっと有益な情報になるに違いない。そして、この情報はユーザからリアルタイムで得られる情報としてかなり信用性のあるものであるに違いないからビジネスに使えるはずだ。というのがこの研究をしたいと思ったきっかけだ。

    2007年2月7日水曜日

    使えない人間なんていない

    1. 使えない人間なんていないhttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/2リンク0070131/260144/

    @ITが出していた記事の話ですが、できる人間とできない人間という話から始まっており、途中でセミナー等に参加している人を交えてのその参加者の人間像について書いてあります。確かにこれには思い当たる点があります。今までの経験上できる人間と見えた人はそのできていない人たちのことをできない人とは決めつけないのです。
    これを逆に読んでできない人間と決めつける人はできない人間か?という話もできますが、これは多分違うと思います。おそらくその人なりの性格や、判断基準に基づいてワンマンで動く人間がそういう判断を下すのであろうと思われます。もしくは、気持ち的に余裕が無い人間かどうかということです。いずれにしてもここで話していることはそういうことじゃなくてできない人間なんていないってことっす。 できてない人間はいるにしても、本当にできない人間なんて人間は成長するものですしいないと思われます。
    と、これを読んでできてない人間である自分は、結構救われていたりします。