2011年9月30日金曜日

Amazon Kindleリリース

AmazonがKindleの第4世代を発表しましたね。
前に購入をしようと思っておりましたが、その頃には電子書籍化していなかったため、そのときは購入を見送りました。

購入を一度考えておりましたが、一旦購入を見直してみると、次のことが明らかに。
Mustな機能
  • PDFを表示したい
  • 音楽が聞きたい
Betterな機能
  • Webを見たい
  • ブログを書きたい
  • 写真を撮ってそのままFlickrにあげるなど
BetterになっているうちのWebをみたいなんていうのは、前には考えもしなかったことですが、他のAndroidタブレットができているため、個人的には結構必須となりそうな項目ではあります。また、タブレットを持ち歩くともうひとつの端末はガラケーってことになるので、やっぱりWebの機能とかは個人的にはマストに近いベターになってしまうわけで。
Kindle Fireはすごい値段的にも安価で欲しいと思ってしまうけど、残念なことにカメラとかGPSとかついていないんですよね。そうなってくると、外に持ち運びしたときに遊ぶというか、本を読むこと特化した端末でよい=Kindle Touchが一番いい(電池のもちも段違いでいいですし)ってことになってしまう。

まとめ
Kindle Fireは確かに安くていい端末になってくれるかもしれないけど、遊ぶとしたらちょっと物足りない。新しくでたKindle Touchは電子ペーパーなので読みやすい、電池の持ちがいいなどの利点がある。 遊ぶなら、Androidパッド、読むならKindle Touchとかなんではないでしょうか。Kindle Fireは、正直なところ私の想定する利用シーンでは、今のところIpadKillerでもなければ、AndroidパッドKillerにすらなっていないと感じたのが本音。(欲しいと思ったけどね、でもね、GPSとカメラが着いていないとあそべないのですよ)