2011年9月14日水曜日

techrunchやらSAIやら

今米国での記事を適当に読んでは翻訳して読んで原文を読んでの作業を繰り返している。
ちゃんと精読しているわけではないので理解が適当かどうかは分からないが、その中で多々感じることがある。
今のWebサービスの世界ってさまざまな要素を組み合わせて新たなサービスを構築しているが、スタートアップに関してはちょっとした問題点にフォーカスしてそれをより簡単にソーシャルな面も組み合わせサービスとしている点だ。

基本的に読んでいる記事はスタートアップしたプロダクトの企業の記事と、そして、Facebook,Googleなどの海外のWebサービスの記事だ。

思うところは結構あって、日本にもサービスを値上げている記号はあるが、Facebook,Google+のような大きな枠組みで捕らえてはじめているSNSサービスはあまりない。(mixiに関しては国内での利用を前提としていてターゲットもその中で若年層での利用を考えている)

Facebook、Google+の対抗図は出てきても日本発のSNS mixiに関しては対抗馬として出ている記事は見たことがあまりない。
しかし、国内の記事に限定するのであれば、mixiの記事は結構ある。大体の場合はmixiとfaceobookのユーザの層が違うからfacebookのユーザはmixiを愛することもないし、また、mixiのユーザもFacebookを愛することもまだまだ先の話なんじゃないか。といった話でまとまっている記事を目にしてきた。

mixi自体も今後何年間はfacebookにメインターゲットの利用者を持っていかれることはないと思うけど。

mixiの独自色はfacebookに比べて実名主義がないことと、外部にあまりオープン化されていないプラットフォームなんじゃないかな。っていうのが今のところの違い。もし、私の考えが違うんじゃないか?と感じた人でここまで記事を読んでくれている人がいたら、コメントでもなんでもいいので、私に対してこういうのもあると提示していただけるとありがたい。この記事に対する追記または、新たな記事を起こした上で、感じた点を列挙して個人的なそして、客観的な記事として再度登校したい。 その時に提示された記事によってはデベロッパー向けの記事になるかもしれないし、ユーザー向けの記事になるかもしれない。 いずれにしても私の探究心の一部を満たしてくれるありがたい行動があった場合には感謝の気持ちで追記の記事を書きたいと思っている。